滋賀県 注文住宅 House Design D.sumi(デスミ)
~幸せな住まいづくり あふれる家族の笑顔~
WORKS
施工例
K様邸
新築/米原市
2026/5着工~建設中
滋賀県 注文住宅 House Design D.sumi(デスミ)
~幸せな住まいづくり あふれる家族の笑顔~

古い建物の解体が終わり、基礎をつくるために地面を掘り下げる「掘方(ほりかた)」を行いました。
さらにその底へ砕石(細かく砕いた石)を一面に敷き詰め、機械でしっかりと締め固める「砕石地業」まで完了した状態です。
ここから鉄筋を組み、コンクリートを流して、頑丈な「ベタ基礎」をつくっていきます。
これから形になっていくのが本当に待ち遠しいですね。
安全第一で、一歩一歩丁寧に工事を進めてまいります✨

見えない部分だからこそ、一切の妥協なし。
基礎工事の要である型枠と、湿気対策の防湿シートの施工が完了しました。
完成すると隠れてしまう基礎の内部ですが、ここが住まいの寿命を左右します。
当社では、長く安心して住み継げる家づくりのため、施工管理と職人の確かな技術で、高い精度を維持した現場づくりを行っています✨

基礎工事が完了し、大工さんが床を伏せる前のタイミングでしか見られない「床下配管」の様子です。
青い管は「お水」、ピンクの管は「お湯」、そしてグレーの太い管は「排水」を通すためのものです。
今回は、将来のメンテナンス性が非常に高い「さや管ヘッダー工法」を採用しています。万が一、数十年後に管の交換が必要になった際も、床や壁を壊さずに中身だけをスムーズに入れ替えられる、お家に優しい最先端の仕組みです。
排水管も一本一本、水がしっかり流れるよう緻密に計算された傾斜(勾配)をつけてがっちりと固定されています。完成すると床下に隠れて見えなくなってしまう場所だからこそ、長期優良住宅基準の確実な施工で、長く安心して暮らせる住まいをお届けします。

無事に上棟の日を迎えることができました。お施主様、誠におめでとうございます!
現場には力強い大型クレーン車が駆けつけ、木材をテンポよく確実につり上げていきます。さらに、この日稼働した車両のナンバーがなんと「88-88」のゾロ目という、これからの工事の安全とご家族の未来を祝福するかのような素晴らしい奇跡(末広がり)にも恵まれました✨
記念すべき日を最高の形でスタートできたことを嬉しく思いつつ、一歩一歩、心を込めて理想の住まいを造り上げてまいります。